鼻・耳・喉・アレルギーの悩みご相談ください
093-581-3387

理念・方針

理念

患者さん中心のクリニック作りをモットーに地域の皆様に信頼される良質で最善の医療を行います。

基本方針

患者さんにわかりやすく説明し、安全で納得及び満足のできる切実な医療がご提供できるように努力します。
患者さんの権利を尊重して、患者さんの立場に立った患者中心の医療を行います。
診療ガイドラインに基づいた医療を積極的に取り入れ、患者さんの病気の治癒、健康維持増進、QOLの向上に努めます。

 

診療方針

1. 正確な診断とわかりやすい説明

2. 早期に治る治療

3. 病状に合わせた最適な通院間隔・通院期間

4. 診療ガイドラインに基づいた標準化された根拠のある医療の提供

5. 耳鼻咽喉科専門医・アレルギー専門医として専門性を発揮した医療の実行

必要な検査、正確な診断とわかりやすい説明、病状に合わせた適切な通院間隔・通院期間、早期に治る治療をモットーに診療を行います。
これらの最善な医療を行うことが患者さんに納得して頂き、かつ患者さんを満足させると考えます。

診療ガイドラインに基づいた医療を積極的に取り入れ、患者さんの病気の治癒、健康維持増進、QOLの向上に努めます。
現代の医療は権威者の経験的な医療よりも科学的根拠に基づいた医療(Evidenced based Medicine)を行うとする方向にあります。

よって当クリニックでは医師個人の意見や経験によるものではなく、標準化された根拠のある医療を患者さんの立場に立ってご提供いたします。

入院が必要であったり、当院では対応困難な検査・手術では、小倉や八幡などの近くの病院へご紹介いたします。

当クリニックの目標

地域に密着した医療を行い、耳鼻咽喉科専門医およびアレルギー専門医として皆様のご期待に添えるように努力してまいります。

患者さんの権利の保障

◆尊重される権利
◆平等で最善の治療を受ける権利
◆自己決定できる権利、拒否できる権利
◆自分自身の医療情報を知る権利
◆個人の秘密が保持される権利

 
以上の権利を保障いたします。

 

ガイドライン・プライバシー考慮に関して

診療上参考とするガイドライン

 
小児急性中耳炎診療ガイドライン
小児滲出性中耳炎診療ガイドライン
鼻アレルギー診療ガイドライン―通年性鼻炎と花粉症―

急性鼻副鼻腔炎診療ガイドライン
アレルギー疾患診断・治療ガイドライン
成人の睡眠時無呼吸症候群診断と治療のためのガイドライン
頭頸部癌診療ガイドライン
抗菌薬使用のガイドライン
嫌気性菌感染症診断・治療ガイドライン
咳嗽に関するガイドライン
副鼻腔炎診療の手引き 等

診療設備の特徴

プライバシーの考慮

病院では特定機能評価に必要な診療中の患者さんのプライバシーの確保を診療室に配慮しています。
X線及び聴力検査、血液検査、内視鏡検査中や耳鼻ノドの診察中、みみ・はな・のどの処置、点滴、吸入、鼻洗浄などの治療中には患者さんの目がお互いに合うことの無いようにプライバシーに配慮した診療室となっています。
 

最新及び優良機器・設備の導入


レーザー鼓膜開窓装置(Oto LAM)、下甲介レーザー装置、マイクロデブリッター、NBI電子内視鏡、耳音響放射による聴力検査、APC、電子カルテシステム、CR装置、ファイリングシステム等です。
 

院内感染対策の徹底

使用した金属器具は滅菌(菌、ウイルスを全て死滅)操作を行い、院内感染の防止を徹底しています。